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何かと豆に関わる日常
by 5kokumai
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お豆の扱いかた
世間には、いろんなお豆が出回っています。
お豆の基本的な取扱いを覚えて、おいしいお豆を食べましょう。


………………………………………………………………………………………………………………………

お豆の選び方と保存方法


おいしいお豆は、手に持ったときに
ずっしりとした手ごたえがあって、しわの少ないはりのあるもの、粒にばらつきがない
ものです。







★お豆の保存方法は…?

 乾燥豆は、乾燥剤と一緒に、瓶や缶などに入れて、冷暗所に保管します。
 お豆を多めに煮ておいて、使わない分は冷凍保存しておくと便利です。
 チャック付きの冷凍保存袋や、密閉容器に小分けにして冷凍しておくと、
 使いたいときに使えて良いですよ。


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お豆の調理方法


★水煮・缶詰の場合は…?

 そのまま、すぐに調理できます。
 時間がないとき、急いでいるときに便利ですね。


★乾燥豆の場合は…?

 乾燥豆をまず水で戻してから調理します。
 ただし、小豆類は戻す必要はありません。
 洗ってそのまま煮はじめてください。


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お豆の戻しかたと煮かた


お豆の表面を水で洗い、ごみがあれば取り除きます。
かたちの悪いお豆も、混ざっていると煮ムラができるので、
取り除いておきましょう。



★小豆類(小豆・大納言)

●戻し方
 戻す必要はありません。洗ってそのまま煮はじめてください。
 ※水につけると逆に小豆類は煮えにくくなる場合があります。

●煮かた
 ①鍋にお豆の分量の約4~5倍の水とお豆を入れます。
 ②そのまま強火にかけ、煮立ったら弱火にして2~3分煮て、
   一度ゆで汁を捨てます。
 ③再度①と同量の水を入れ、皮が破れやすいので、
   弱火でゆっくり煮ます。
 ④途中で丁寧にアクを取り、吹き上がってきたら差し水をします。
 
※やわらかくなるまでの時間は約60分です。


★インゲン類(大正金時・大福豆・白花豆・うずら豆等)

●戻し方
 皮が破れないように、軽く水で洗ってから戻します。

 水の場合………4~5倍の水に10時間浸す。
 お湯の場合……4~5倍のお湯に6時間浸す。
 (70℃~50℃)
 ※保温容器を使用すると温度が一定に保たれます。


●煮かた
 ①戻したお豆は、水気をきらずにそのまま強火にかけ、
   ひと煮立ちしたら弱火にします。
 ②途中アクを取りながら、吹き上がってきたら差し水をします。
 ③皮が破れやすく、煮くずれしやすいので、
   丁寧に混ぜながらゆっくりと煮ます。

※やわらかくなるまでの時間は約60分です。


★大豆類(大豆)

●戻し方
 皮が破れないように、軽く水で洗ってから戻します。

 水の場合………4~5倍の水に8時間浸す。
 お湯の場合……4~5倍のお湯に5時間浸す。
 (70℃~50℃)
 ※保温容器を使用すると温度が一定に保たれます。

●煮かた
 ①戻したお豆は水気をきらずにそのまま強火にかけ、
   煮立ったら弱火にします。
 ②途中アクを取りながら、吹き上がってきたら差し水をします。
 ③大豆は皮が破れやすいので、丁寧に混ぜます。

※やわらかくなるまでの時間は約70分です。


差し水とは… 冷たい水のことです。吹きこぼれを防ぎ、
           早くやわらかく煮る役割があります。
           一度に差す量は30cc程度です。
 




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by 5kokumai | 2009-05-09 18:11
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